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菊宝ファーム ストーリー

過疎化が進む菊鹿町、私(井手上 和樹)が通っていた小学校も少子化の影響で廃校となってしまいました。 私の家は祖父と祖母が農家をしていて、小学生から19歳までは祖父・祖母の仕事を見て育ち菊鹿町のお米を食べてきました。 しかし、子どものころは農業のありがたみや、祖父・祖母の仕事など興味がなかったのですが、19歳から約10年間菊鹿町を離れ、熊本市内で生活をする中で、これまで当たり前に食べていた菊鹿町のお米のすばらしさを改めて感じることとなりました。 それと同時に祖父・祖母の農業、仕事に対する姿勢に感銘をうけました。

 

菊池川の名水

私の両親は会社員で、農業を生業とするつもりはありません。 私は、祖父、祖母がこれまで守ってきた田んぼ、畑を終わりにしたくありません。菊鹿町は熊本県北部にある田舎町ですが、そこに秘められえた極上のお米を多くの方に味わっていただけると幸いです。私にとって祖父と祖母は農業はもちろん人生においても師匠となっています。 また、素晴らしい風土に恵まれつつも過疎化が進み、農業の担い手が年々減少している菊鹿町をどうにか盛り上げて菊鹿町のお米を菊鹿町の宝としたいという思いから、菊宝ファームを立ち上げました。

安心安全なお米作り

菊鹿町は熊本県北部にある田舎町ですが、そこに秘められえた極上のお米を多くの方に味わっていただけると幸いです。 そして私は自然豊かな菊鹿町の特色をより濃く反映させるために自然栽培を始めました。 自然栽培とは農薬はもちろん、肥料も使わず自然の恵みを利用し作物を育てます。 すべてにおいて自然由来の農法なのでお子さまにも安心して食べていただけます。 どうか菊鹿町の自然をまるごと味わってください。